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2006年5月12日にリストランテ・ディ・カナレットで開催されたプレミアムダイニングの料理とワインの写真。 記述ミスのご指摘や感想などございましたら、TDR航海日誌:プレミアムダイニング終了のコメントをご利用ください。

00.ナプキン

00.ナプキン

今回のナプキンは、リストランテ・ディ・カナレット横の運河を行き交うゴンドラ因んで、ゴンドラ型に畳まれていました。


00.天井のヒーター

00.天井のヒーター

リストランテ・ディ・カナレットの天井には写真のようなヒーターがぶら下がってます。
このヒーターが強力でして、少し汗ばむくらいです。
以前は、運河側からの風が強かった日もあったのですが、タワー・オブ・テラーが建ってから、風の流れが変わってしまい、カナレットに風が吹くのは少なくなっているんだとか。


010.APERTIVO

010.APERTIVO

Pisani Party Blu Cuvée Brut
ピザーニ・パーティー・ブルー・キュベ・ブリュット

シャルドネとプロセッコ(どちらも葡萄の品種)から造られたスパークリングワイン。
ほどよく冷えてます。


011.Pisani Party Blu Cuvée Brut

011.Pisani Party Blu Cuvée Brut


012.Stuzzichino

012.Stuzzichino

Salmon with Jellied Grapefruit, Broad Bean and Pecorino Romano, and Sesame Grissini
サーモンマリネとグレープフルーツゼリー
空豆とペコリーノ・ロマーノ、胡麻のグリッシーニ

Stuzzichinoは、イタリア語で「付き出し」の意味。
フランス料理で言うところの「アミューズ ブーシュ(Amuse Bouche)」と同じ意味合いかな?

グリッシーニは以前にマゼランズのプレミアムダイニングで出たときよりも、普通な感じでした。


020.VINO BIANCO

020.VINO BIANCO

"Casal di Serra" Verdicchio dei Castelli di Jesi
"カサル・ディ・セッラ" ヴェルデッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ

実際は、もうちょっと後ろに名前がくっつきます。
イタリアはマルケ州の産。まぁ、今回は全てイタリアワインですが。
カサル・ディ・セッラという単一の畑でとれたヴェルディッキオ種の葡萄から造られます。


021."Casal di Serra" Verdicchio dei Castelli di Jesi

021."Casal di Serra" Verdicchio dei Castelli di Jesi


022.前菜

022.前菜

Carpaccio of Sea Bass with White Balsamic Dressing and Japanese Plum Jelly
スズキのカルパッチョ、ホワイトバルサミコドレッシング
梅肉のゼリー添え

スズキの上に乗っているのは、ウニ。
梅肉ゼリーとドレッシングがサッパリしているだけあって、ウニがちょっち辛かったです。


0221.ホワイトバルサミコ

0221.ホワイトバルサミコ

ドレッシングに使用されたバルサミコ酢。色の無いバルサミコもあるんですね。

ラベルを剥がしたら、米酢と間違えそうだな。(笑)
味はまったく違いますけどね。


023.パン

023.パン

胡桃入りパンとフォッカチャ

フォッカチャは出来立の熱々ということもあって、凶悪なまでに美味です。
オリーブオイル+バルサミコで、いくらでも食べられそうな感じがします。
…が、ここは心を鬼にして、止めておかないと。イタリアン・フルコースの道程は長く険しいのです。


025.皿

025.皿

リストランテ・ディ・カナレットでは、マゼランズなどと違い店専用の皿が無かったとのこと。
今回、お店のロゴ入りの皿を作成されたそうです。
残念ながら、お土産ではありません。


030.VINO BIANCO

030.VINO BIANCO

Capsula Viola
カプスーラ・ヴィオラ

今回、ロゼワインが無く、白ワインが2種類出ました。

イタリアはトスカーナ州産。葡萄品種はトレッビアーノとシャルドネ。
トスカーナはピノッキオの原作地でもあり、ミラコスタの外側(駐車場側)のモデルですね。

夏季限定のワインで、本来なら6月から販売なんだそうです。
今年、日本で呑んだのは私らが初かも?
(いや。ソムリエが試飲してるか)


031.Capsula Viola

031.Capsula Viola

えらくシンプルなラベルです。
ミネラルウォーターと間違えそう。


034.Parmigiano-Reggiano and Saffron Risotto with Roasted Quail

034.Parmigiano-Reggiano and Saffron Risotto with Roasted Quail

パルミジャーノ・レッジャーノのリゾット、サフラン風味
ウズラのロースト添え


035.パルジャミーノ・レッジャーノ

035.パルジャミーノ・レッジャーノ

チーズです。
これで、リゾットの仕上げを行います。
プレミアムダイニングの日程が後になるほど、穴の部分が大きくなるかも?


036.リゾット仕上げ中

036.リゾット仕上げ中

シェフ自ら、リゾットを仕上げてます。
香りがたまりませんわ…


042.Baked Scallop covered with a Pizza Crust

042.Baked Scallop covered with a Pizza Crust

石窯で焼いた帆立貝の包み焼き


043.横から見たところ

043.横から見たところ

塩に卵白を混ぜたものを台座にして、帆立の貝殻を乗せ、ピザ生地で包み焼きしてあります。
石窯を持っているカナレットならではの料理と言えるでしょう。

台座の塩が、また白ワインに合うんだわ…って、呑み屋のカウンターかいっ


044.少し切ってみました

044.少し切ってみました

包んであるピザ生地を少し切ってみました。
帆立が見えてきてます。


045.中はこんな感じ

045.中はこんな感じ


050.Limoncello Granita

050.Limoncello Granita

リモンチェッロのグラニータ
リモンチェッロは、イタリアの食後酒。レモンの皮を 主としたアルコール度数30度以上のリキュールです。

爽やかに仕上がってます。
個人的には、もう少し甘味を抑えてもらったほうが、口直しの一品としては良かったかな。


060.VINO ROSSO

060.VINO ROSSO

Danzante Sangiovese
ダンザンテ・サンジョヴェーゼ

赤ですが、少し冷やしてあります。
これまた飲みやすいので、セーブするのが大変。

マルケ州産。サンジョヴェーゼは葡萄の品種です。
ダンザンテはイタリア語で「踊り」の意味になります。


061.Danzante Sangiovese

061.Danzante Sangiovese

ダンザンテはイタリア語で「踊り」の意味になります。
ラベルはもちろん、踊り子さん。


062.Roasted Whole Suckling Pig with Foie Gras and Pine Nut Stuffing served with Blueberry Sauce

062.Roasted Whole Suckling Pig with Foie Gras and Pine Nut Stuffing served with Blueberry Sauce

仔豚の丸焼き、フォアグラと松の実詰め
ブルーベリーソース

生後2週間の仔豚の内臓と骨を抜き取り、詰め物をして丸焼きにしてあります。

なお、この仔豚ちゃん。料理されている方は毎回、お名前を付けていらっしゃるそうで。
この日はキャサリンだったそうです。(牝だったかは不明)
萌えないねーちゃん:子豚。で、しっぽさんに教えていただきました。


063.皮を剥いでます

063.皮を剥いでます

剥いだ皮は、内側を炙ってから出てきます。


064.輪切り中

064.輪切り中

詰め物された部分を輪切りにしてます。


065.お皿に盛り付けられた状態

065.お皿に盛り付けられた状態

緑色のが詰め物にされた松の実かな。
ウズラのゆで卵なんかも詰められてました。

付け合わせはマッシュポテト。焼き目をつけてあります。


0651.ブルーベリー

0651.ブルーベリー

ソースに使用されたブルーベリーのジュース?リキュール?


066.おしりの肉

066.おしりの肉

頬肉やおしりの肉も食べられます。この写真はおしりの肉のほう。
おしりのほうは皮がゼラチン質のとろとろで、ラフティー(沖縄料理)とか東坡肉(トンポーロー)が好きな私には、たまらんですな。


067.ご馳走様でした

067.ご馳走様でした

耳や尻尾、足が食べられるかどうかは不明。


070.DIGESTIVO

070.DIGESTIVO

Passito di Pantelleria
パッシート・ディ・パンテレッリーア

干しブドウで作られたデザートワインです。かなり甘めで、杏みたいな味もします。
今まで食後酒には蒸留酒が出てくることが多かったのですが、これは醸造酒だとか。
デザートのティラミスが甘さ控えめなので、合わせるとちょうど良い感じです。


071.Passito di Pantelleria

071.Passito di Pantelleria


072.Tiramisu with Pistachio Semifreddo and Fresh Fruit

072.Tiramisu with Pistachio Semifreddo and Fresh Fruit

ティラミスとピスタチオのセミフレッド
フレッシュフルーツ添え

このティラミスは絶品です!
ふわっと口の中で溶ける食感といったら…
これを食べる胃の隙間は残しておかねばなりません。


073.ティラミスのアップ

073.ティラミスのアップ

タワー・オブ・ティラミス

たぶん呪いにはかからないと思いますが。


074.ピスタチオのセミフレッド側から

074.ピスタチオのセミフレッド側から


080.Piccola Pasticceria

080.Piccola Pasticceria

カナレットらしく、小菓子はパレット型のお皿に乗ってきました。


081.絵描きミッキー

081.絵描きミッキー

パレット皿には、絵描きミッキーが描かれてます。
この皿が今回のお土産。
限定350枚也。


082.今回の土産

082.今回の土産

ワインボトルのメダルもあります。
次は5周年メダルが是非とも欲しいところです。


090.食材?

090.食材?

今回の食材…と言うわけでもなさそうです。
食材見本や明らかに使われていないのもあるし。


091.ヴィンコットとオリーブオイル

091.ヴィンコットとオリーブオイル

どこで使われたか判りませんが、葡萄ジュースから造った甘味料ヴィンコットとオリーブオイル。
ヴィンコットはオレンジピールが入ったものですね。


100.お酒の一覧

100.お酒の一覧

今回も自分のは呑み乾してしまいました。
少しずつ残しておられる方がおられましたので、写真を撮らせていただきました。
食前酒のグラスがありません。右端のは水ですね。

水は以前のプレミアムダイニングでも出たスルジーヴァ(Surgiva)
軟水なので飲みやすいです。


101.お酒の一覧+パレット皿

101.お酒の一覧+パレット皿

「これでしょう」と言われて、パレット皿付きで。
確かにこのほうが画が締まりますね。
ピンぼけましたが(^_^;