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sabato 4 giugno 2005

プレミアムダイニング:料理リスト

今度は料理のメニューです。

今回は、リストランテ・ディ・カナレットからシェフを招いてのイタリア料理。皿の数もいつもより多い。

  1. グリッシーニ
    グリッシーニ
    テーブルの上には、シェフの手作りグリッシーニ。市販のものより細く、塩分が少なめ。
    このポリポリ感がたまりません。
    残念ながら、お持ち帰りは不可でした。(^^;
    ブーツの形
    今回のナプキンは、イタリアにちなんでブーツの形。ショートブーツになってますが(^^;
    Iソムリエの発案だそうです。
  2. Amuse-Bouche
    Amuse-Bouche
    アミューズ・ブーシュ
    オードブルの前の軽い突き出しの一皿。「ようこそ」とか、「よくいらっしゃいました」というレストランからのメッセージにもなってます。
    写真左上のはチーズの入ったカルツォーネ。このサイズで。…って、揚げ餃子と同じ発想か(^^;
  3. Carpaccio pf Amberjack
    Carpaccio pf Amberjack
    カンパチのカルパッチョ
    寿司ネタにもよく使われるカンパチです。くどくない脂の乗ったカンパチが美味しい
  4. Scampi Ravioli with Crab Sauce
    Scampi Ravioli with Crab Sauce
    スカンピのラヴィオリ、蟹のソース
    スカンピ(手長海老)の身をホウレンソウのラヴィオリに包んであります。
    ほのかに甘いラヴィオリに、ちょっとピリ辛の蟹ソースが不思議なハーモニー。
    これも前菜。
  5. Jellied Consomme and Soybean Soup topped with Abalone
    Jellied Consomme and Soybean Soup topped with Abalone
    Jellied Consomme and Soybean Soup topped with Abalone
    冷製コンソメと枝豆のポタージュ、アワビ入り
    「なんじゃ、こらぁ!?」だった一品。
    だって、カクテルグラスで出てくるんですよ。
  6. "Acqua Pazza" of Sea Bass served with Celeriac and Deep-Fried Zucchini Blossom
    "Acqua Pazza" of Sea Bass served with Celeriac and Deep-Fried Zucchini Blossom
    スズキのアクアパッツァ、根セロリのピュレとズッキーニの花のフリット添え
    ようやくメインの魚です。
    付け合わせにズッキーニの「花」をフリットにしてくるあたりがタダモンじゃありません。
    今回はイタリア料理ですが、夏場ということもあり、南イタリア風にバターもクリームも使わない料理になってるそうで、ここまででもけっこう食べてるのに、胃がもたれる感じは無いです。
  7. Sweet Pepper Granita
    Sweet Pepper Granita
    赤パプリカのグラニテ
    「なんじゃ、こらぁ!?」その2
    赤パプリカをグラニテにするだけでもびっくり。
    匂いを嗅ぐと、確かにピーマンの特有の匂いがする。味も…ピーマンだ。
    でも、なんか病み付きになる味。
    作り方は、赤パプリカを充分に炒めて野菜の甘味を引き出し、ミキサーにかけて漉し液状に。あとは普通のグラニテと同じく冷蔵庫張りつきで、凍って固まる前にかき混ぜる…の繰り返し。
  8. Roasted Lamb Rack with Truffle Sauce
    Roasted Lamb Rack with Truffle Sauce
    仔羊の胸肉のロースト、トリュフのソース
    生後3ヶ月の仔羊を使っているため、羊特有の臭みがほとんど無い。それどころか、脂身はミルクのような味すらする。
    おかわり2回もしてしまいました。(^^;
  9. Assorted Desserts
    Assorted Desserts
    ドルチェ・ミスト
    デザートはリンゴの包み焼き(温かい)と、ベリーのジェラート。ピスタチオのケーキにクリームチーズを乗せレーズンをトッピングしたもの。
  10. Petits Fours
    小菓子
    シェフの手作りカントッチョ。これがまた市販のものより、ずいぶんと固く焼かれている。市販のものは、コーヒーカップに浸すとすぐに柔らかくなるが、これはなかなか柔らかくならない。
    デザートワインに10分くらい浸しておくと、香りも良くなり、相性バッチリ。

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