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17 aprile 2006

lunedì 17 aprile 2006

夢の通り道 第2回

2006年4月16日に放映された「夢の通り道 東京DisneySEA Presents」

今回は、ニューヨーク・デリ入り口の小路、ティン・パン・アリーです。

ニューヨーク・デリ入り口近くで聞こえてくる音楽。なぜ聞こえてくるのか?誰が演奏しているのか?ニューヨークに実在したティン・パン・アリーの話へとつながって行きます。

そして先週に引き続きガーシュウィン。彼も、ティン・パン・アリーでピアノを弾いていた一人なのです。

フリフリ大騒動 ファーストインプレッション

2006年4月15日の初日に、見に行きました。その時の第一印象なんぞを。

エントランス、ワールドバザールとスティッチの皆を楽しませようという好意の空回りの跡がたくさん。同じモチーフの繰り返しではあるが、これがけっこう楽しい。ワールドバザールを右折してトゥモローランド方面へ行ったものの、こちらはけっこう普段通り。どうせなら、パーク内全域でやってほしかったところ。

トゥーンタウンもゴミ箱2個だけ?

ここら辺りで思いついたんですが、基本コンセプトは、昔の「ドナルドのワッキーキングダム」と同じかもしれません。ただ、ワッキーの時は、もっと徹底していたように思います。

例えば、ヒューイ,ルーイ,デューイのグッドタイムカフェのメニューに骨つきソーセージがあります。プルートの好きな…とか付いてましたが、これがワッキー期間中はドナルドおじさんの好きな骨つきソーセージになっていたように記憶しています。

今回もメニューボードをスティッチの好きなに変えておいたら、より一層、良かったかもしれません。

"フリフリ・オハナ Bash"は、初日ということもあってか、ルートの座り見エリアは早くに埋まってましたが、城前の立ち見エリアは、けっこう遅くまで空きスペースがありました。城前の立ち見エリアは、これまでなら抽選席のエリアなので、習慣的に避けてしまっているのかもしれません。

ショーそのものは、全体像がつかみにくく、複数回の観賞、および複数エリアでの観賞を必要とします。一昨年、昨年のブレイジング・リズムみたいな感じです。

で、登場するキャラクターが…なんだか、ブレイジング・リズム(トゥーンタウン,トゥモロウランド)しているような…。ターザンのタークはいるし、ホセ・キャリオカとパンチートもいるし…。

それより何より。いかにも夏になったら水をまきますという感じのスティッチの装備が…(爆)

わざわざ フリフリ・オハナBashと追加しているあたりも怪しいですね。(笑)

夏になったら、 フリフリ・オハナSplashとかフリフリ・オハナBurnになったりするんでしょうか?


ハワイ語で、「フリ(huli)」には「回す」「ひっくり返す」という意味があるそうです。「フリフリ」だと「よく回す」(?)

あぁ! 確かに、シンデレラ城前の周回路をグルグル回ってるっ!

ちなみに「フリフリチキン」というと「鶏の丸焼き」。

くるくる回しながら、ゆっくりと丸ごと炙るから…でしょうか?

カフェ・ポルトフィーノのメニューにある「ロティサリーチキン」が、こういう作り方ですね。

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