セイリングデイ ア・ラ・カルト
昨夜は18時半くらいから21時過ぎくらいまで、DoCoMoのメールとiモードがくたばってたようでしたので、改めて。
ディズニー・ア・ラ・カルトのセイリングデイ・ディナーブッフェに行ってきました。18時くらいで待ちゼロ。特に限定イベントも無いわけで、クリスマス期までは、
- 東京ディズニーランドでハロウィーンの抽選に外れる。
- 東京ディズニーシーで夕食。
…の、ヘビーローテーションになるかもしれません。
店内に入ってみると、何やら妖しげなシェフが…何か、シェフ・ルイに似てる。
お勧め料理などを言うてます。実際に勧めるのは背後の女性キャストですが。この後、各テーブルを廻ってシェフ・グリーティング。
「インターナショナルフェア」の一環ということで、世界各国の料理がブッフェ形式で並べられています。リズム・オブ・ワールドの時みたいですが、リズムの時よりも参加国数は多そうです。
いつもなら、ローストビーフ(昼はローストポーク)の切り分けを行っているコーナーでは、ででんとチーズが。
スイス料理の「ラクレット」です。これが、KoZの一押し。Wikipediaに依りますと…
ラクレットとはフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味する。チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べることから、この名がついた。ヴァレー州を中心としたスイス全土、スイス国境に近いフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つである。
実際、チーズを上からヒーターで温め、沸々となってきたところをナイフで皿の上に削ぎ落とします。皿の上の付けあわせは蒸かしたジャガイモだけといったシンプルな料理ですが、チーズが美味です。酒が恋しくなります。なお、上の写真を右クリックしてリンク先を保存すると…ラクレットの作成動画が。チーズが沸々しているさまは動画開始35秒後くらい。
いちいち加熱しますので、けっこう時間が掛かりますが、チーズ好きなら黙って食え。
「アルプスの少女ハイジ」で食べてたチーズが、これみたいですね。(もっとも、ハイジのは山羊乳のチーズかもしれません)
パンのコーナーにはライ麦パンもありますので、これをラクレットを合わせるのも、また良し。
続いてのお勧めは、ドイツ料理の「アイスバイン」。ブッフェ料理写真2枚目手前左側。
アイスは氷のiceではありません。ラテン語の坐骨に由来する語でして、塩漬けの豚すね肉を、タマネギ、セロリなどの香味野菜や香辛料と共に数時間煮込んで作る料理です。セイリングデイブッフェのにみ、少量の豚すね肉は入ってますが、主はソーセージとキャベツみたいです。ただ、このソーセージは他の店で出していない専用のタイプかもしれません。
ソーセージも美味ですが、すね肉を見かけたら、とりあえず食っとけ。
第3は、韓国料理。ブッフェ料理写真2枚目手前右側。
豚肉のトッポギです。韓国の棒状の餅トックと豚肉を甘辛く炒めたものです。キムチほどは辛くないので子供にもお勧め。
デザートのほうは、残念ながら、これは…というものが見当たりませんでした。
ア・ラ・カルトのスペシャルワイン(ボトルならメダル付き)も取り扱ってますから、夕方から閉店近くまでチーズとジャガイモとソーセージでチビチビやってるのも幸せかもしれません。
« バッカス像 | Principale | 当選しました! »
「動画」カテゴリの記事
- 9月30日のハロウィーン・デイドリーム:台風17号(2012.09.30)
- 9月10日のディズニー・ハロウィーンストリート “ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル”(2012.09.10)
- 9月10日のハロウィーン・デイドリーム(2012.09.10)
- ニューヨークのデイドリーム(2012.09.09)
- 8月17日の爽涼鼓舞“ザ・ファイナル”(2012.08.17)
「TDS2007」カテゴリの記事
- ダモーレ:再来日(2009.06.08)
- やっとCDが出た(2009.05.24)
- サルサ!サルサ!サルサ!(2009.02.21)
- 本日の午前中(2008.02.23)
- ホレイショスクエアのポップコーンワゴン(2007.12.30)
Commenti
I commenti per questa nota sono chiusi.


凄 い 旨 そ う だ 。
俄 然
行く気満々になってきた。
Scritto da: みゅ | giovedì 13 settembre 2007 17:01