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sabato 14 febbraio 2009

HDR-XR520V評価用

今までの、HDR-CX12やHDR-SR8と比べると、格段の進歩が見られますな。

静止画は、リサイズのみ施してあります。各写真をクリックすると640px幅の写真に。

シマイルシャッターによる自動撮影

スマイルシャッターは、相変わらずピンボケ写真になることが多いですが、精度は高まった気がします。

動画撮影中の手動撮影

手動での静止画撮影は、今までだとシャッターボタン押し込みの衝撃で手ブレが発生することも多かったのですが、補正が効いている感じ。

暗所撮影

ステージ撮影だと、ややアンダー気味に感じましたが、薄暗いところでも、けっこうしっかり撮れます。また、逆光補正が自動化され、逆光ボタンがなくなりましたが…かなり綺麗に撮れてます。ノイズも少ない気がする。

そして、手ブレ補正の効き目は動画で。

まずは、メディテレーニアンハーバー。後半、トリオ・メロディーアで立ち止まってますが…手ブレが少ないです。

お次はワールドバザール編。

歩いて撮っているというよりは、ベビーカーにでもくくりつけて撮っているみたいな感じ。水平と仰角に気をつければ、けっこうイケるのではなかろうか?

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Commenti

手ぶれ補正は、ステディカムで撮ってる映像のようななめらかさですね。
暗部のノイズも、裏面照射CMOSのおかげで従来機よりかなり少なく感じますね。
SR12からでも十分乗り換える価値がありそう。。。

歩きながらの撮影だと、ガタつきは出ますね。さすがに。
座って、立ち止まってだと、手ブレっぽい挙動は、ほぼ打ち消されるみたいです。AVCHD-DVDにして42型プラズマで見ましたが、目立ったノイズなどは無し。解像感も良好です。

今日みたいな日だと、本体マイクでは風の音をひろって、ゴーゴーですから、外付けマイクは必須ですね。ワイコン、マイク、バッテリーとSR8以降で継続して使えるのが助かります。

こんにちは、先だって店頭でいじって来ました(といっても、すでに何度かいじってますが)。
その時は静止画モードを試したのですが、撮る際のシャッタータイムラグがかなり大きい印象を受けました。動画撮影中の静止画シャッターの場合は印象いかがですか?

動画撮影中に静止画を記録させると、手動であれスマイルシャッターの自動であれ、記録が完了するまで、明るさなどがマニュアルでは変更できなくなるという難点もあります。
シャッターを押してからの反応もそうですが、動画撮影中は、あまりシャッター速度を稼げないような感じがします。

付属ソフトで、動画から静止画をキャプチャする場合、前後のフレームからの補正も入りますので、一般的なキャプチャソフトより、ずいぶんと綺麗に仕上がります。シャッターを押し込む際に生じる手ブレも無いし。
bloggなどにアップするぶんには、動画から静止画にしたほうが自由度も高くて楽ですね。

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