夢の通り道 第37回
アメリカンウォーターフロントの巨大ツリーから。
ニューヨーク各地のツリーが紹介されます。ビッグアップルコーラスという人間ツリーなんてのも。
出だしはパッサジョ・ミラコスタですが、アメリカンウォーターフロントのイルミネーションの紹介。
ニューヨークのダイカーハイツの一般宅のイルミネーションの紹介。おばあちゃんが入院している家族の家の中も。
ちなみに、舞浜地区の民家や、新浦安駅からパーム&ファウンテンホテルを結ぶシンボルロードと呼ばれる道路沿いのマンションも、けっこうすごいイルミネーションがされてる家があります。
なお、次回12月24日放映は、普段より1時間遅い24時26分(25日の0時26分)からとなります。
ホテル・ミラコスタはシルクロード・ガーデン。
でも、やっぱりヴェネツィア。
マルコ・ポーロの出身地だったりします。
昔、NHKで放送してた『マルコ・ポーロの冒険』をDVDにしてくれないかなぁ。
今回も引き続き、パラッツォ・カナル。
今回はヴェネツィアのブラーノ島。ヴェネツィアンレースというかつてヨーロッパ王侯貴族を虜にした名産品。
東京ディズニーシーとはあまり関係ないかも。
ひょっとして、レース編みの商品を出すのか?
先週までとは打って変わって、レイジング・スピリッツ乗車中からの映像から。
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナで開催されているムジカ・メヒカーナにスポット。
この演奏形態はマリアッチ。メキシコではポピュラーな音楽です。
やっぱり今週もタワー・オブ・テラー。
大富豪つながりで、ヘンリー・フレイ・フリック。
やっぱり美術品収集してまして、コレクションは自宅で密かに公開されているそうです。この辺りは、ハイタワーに似てる?
正式オープンを明日に控えてタワー・オブ・テラー。
先週に引き続き、マンハッタンの高層ビル。
ウールワースビルの紹介。内装にウールワース氏の胸像があるあたり、ハイタワーホテルと似てるかも?
アメリカンウォーターフロントから、タワー・オブ・テラー。
高層建築つながり…なのか?
エンパイアステートビル、クライスラービル、メトライフタワーなど20世紀初頭に建てられたビル群。そして今回の本命。やたらと扁平なフラットアイアンビル。1902年完成。今も現役のオフィスビルだとか。
CMがタワー・オブ・テラーでした。
フォートレスのエクスプローラーズ・ホールに戻ってきました。
チコ・ブラーエ。
スウェーデンのフヴェン島。現在はスウェーデン領ですが、当時はデンマーク領。
ここにはデンマーク国王の後ろ楯を得たチコ・ブラーエの天文台跡があります。この当時は肉眼で星を観測してたとか。
CMが、ミシカのになりました。
マーメイドラグーンの映像から始まった17回。
…とくれば童話作家アンデルセン。デンマークはコペンハーゲンから人物紹介。「人魚の像」も紹介されました。
アンデルセンの第一志望は舞台俳優だったとか。
アンデルセンに舞台俳優の見込みが無かったからこそ、我々は数々の童話を読めたワケで…
例によって、放映時間30分遅延。
今回も、アメリカンウォーターフロントのケープコッドを水上から見た映像から。
実在のナンタケット島の紹介です。
メルヴィルの白鯨の舞台にもなったように、ナンタケット島は捕鯨が盛んでした。捕鯨船を補助するために、灯台はもとより、船に灯を積んだ灯台船というのが沢山あったようです。
その灯台守たちが手遊びに作ったのが始まりと言われるのが、『ナンタケット・バスケット』
籐で編まれた手作りの籠です。今では世界一とも言われる伝統工芸品。…とは言うものの、中国の自社工場で手作り生産しているものも多いようです。
番組中では、ナンタケット島で子供たちにバスケット造りを教えている老婦人が紹介されてましたが。
再び、アメリカンウォータフロントのケープコッド。
クックオフの建物のデザインは、(実在の)ケープコッド沖のナンタケット島にある教会がヒントなんだとか。
島の漁師の家の屋根には『ウィドーズ・ウォーク』と呼ばれるバルコニーがあります。帰りが遅い時に妻が登って海を見てたとか。
アメリカンウォータフロントのケープコッド。
本物のケープコッドのサンドイッチの街。17世紀に立てられた家、ホクシーハウス。ガラス工芸…ディズニーシーのケープコッドには無いな。
5周年のCM、SSコロンビアの帰港イメージですな。タップハッピートゥーやジャンプロープキッズの姿も見えるんだが。
その後に入ったDAKARAのCMが銀河鉄道999なのは…(^-^;
久方ぶりにアメリカンウォーターフロント。エレクトリックレイルウェイ。
ニューヨークの高架鉄道の紹介。
ディズニーシーのCMが5周年のものに代わりました。最後のナレーション部分にも「5周年を迎える東京ディズニーシーがお送りしました」になってました。
エクスプローラーズ・ホールのエンリケ航海王子の肖像画から。
王子ゆかりのポルトガル南部の町ラーゴスの紹介。
このままエクスプローラーズ・ホールの肖像画だけで半年くらい持ちそうだな…(汗
例によって、野球放送延長で30分遅れの放送。21時くらいに地デジの電子番組表を見たら15分遅れになってましたが…けっこうリアルタイムに地上波デジタル放送の電子番組表って更新されるのね。
今回はマゼランズ。店内にはフォートレス同様に航海家の肖像画がありますが、その中からヴァスコ・ダ・ガマ。
ヴァスコ・ダ・ガマの遺体の眠るリスボンのジェロニモス修道院とヴァスコ・ダ・ガマ橋の紹介。
フォートレスエクスプロレーションのエクスプローラーズ・ホール。肖像画があるとこです。
ポルトガルのリスボンにある帆船を型どったモニュメント『発見のモニュメント』の紹介。舳先にはエンリケ航海王子の像。ヴァスコ・ダ・ガマの像、フランシスコ・ザビエルの像など大航海時代の英雄が立ち並んでいるモニュメントです。続いてベレンの塔。リスボンの港の見張り台。
更にリスボンから西へ50km。ユーラシア大陸最西端のロカ岬の断崖にある大航海時代の詩の紹介。
AQUI......
ONDE A TERRA SE ACABAR
E O MAR COMECAR......
『ここに地 尽き 海 始まる』
フォートレスエクスプロレーション。
ポルトガル南部サグレス岬の要塞を取り上げてます。ここは、エンリケ航海王子が生涯を過ごした場所でもあるそうです。エンリケ航海王子の肖像画も、フォートレスにあったかな?
王子の指示で、科学者や天文学者や数学者が集められ、造船技術や航海術の研究をしてたとか。
ニュース速報が入ってしもた…
アメリカンウォーターフロントに戻ってきました。
…とは言うものの、マクダックデパート前にあるコロンブス像。
コロンブスの出身地、イタリアはジェノバとコロンブスの少年時代のエピソード。
なお、番組中ではコロンブスがアメリカ大陸を発見したように言ってますが、これは誤り。
コロンブスは死ぬまで、自分が航海した先は新大陸ではなくインド(あるいは東アジア)だと信じていました。
新大陸だということを確認したのはアメリゴ・ヴェスプッチ。
さらに言うと、コロンブスが到着する遥か以前から、現在ネイティブ・アメリカンと呼ばれる人々の先祖は、その大地に住んでたわけで。『発見』というのは欧州から見た言い方に過ぎません。
またまたメディテレーニアンハーバー。
チンクエ・テッレという村もモデルになっているとか。
この村にはVIA DELL'AMORE愛の小道…という道があるそうです。
メディテレーニアンハーバーにはCANALE DELL'AMOREというのがあります。
今しがた、放映が終わりました。(^^;
今回は、メディテレーニアンハーバー。モデルになった実在のポルトフィーノとの比較。
「トロンプルイユ」と呼ばれる「だまし絵(壁画)」が取り上げられました。
2006年4月23日に放映された「夢の通り道 東京DisneySEA Presents」
今回は、野球放送延長のため、30分繰り下げ放送。千葉7区補欠選挙の確定も夜中ということで、速報が入るかも…と心配事も多数。
さすがに3週連続ニューヨークとはならず、予想は外れ。
今回はミステリアス・アイランドでした。
ミステリアス・アイランドと言えば、この人しかいない。かつて、東京ディズニーランドにあったヴィジョナリアムにも出演していた岡田真澄…が吹き替えしてたジュール・ヴェルヌ。
ジュール・ヴェルヌの少年時代のエピソードの一説。キーワードは『夢』
2006年4月16日に放映された「夢の通り道 東京DisneySEA Presents」
今回は、ニューヨーク・デリ入り口の小路、ティン・パン・アリーです。
ニューヨーク・デリ入り口近くで聞こえてくる音楽。なぜ聞こえてくるのか?誰が演奏しているのか?ニューヨークに実在したティン・パン・アリーの話へとつながって行きます。
そして先週に引き続きガーシュウィン。彼も、ティン・パン・アリーでピアノを弾いていた一人なのです。
4月2日より、日本テレビ系で放映が始まりました「夢の通り道 東京DisneySEA Presents」
初回から、放映時間が30分遅れる(野球のせい?)という素晴らしい出だしです。
追従機能なんぞ付いていない、うちのビデオ(DVD/HDDレコーダ)では、前番組が録画されていましたよ……
念のために…と、テレビ(プラズマディスプレイ)の機能でSDカードに録画できるので、予約しておいたのが功を奏しました。こちらは野球延長に伴う録画予約時間の自動変更が出来たみたいです。
ただ、このSDカードに録画したデータが今のところ、パソコンで再生できないのが何とも…(^_^;;
真空波動研で解析するとISO-Mpeg4だから再生できそうなものなんですけどね。
さて、内容のほうは…
アメリカンウォーターフロントはニューヨーク。ビッグシティビークルが走るブロードウェイが映し出されます。撮影が1月中旬くらいなのか、気持ちいいくらい閑散としてます(^^;
一転して、シーンは現実のブロードウェイの夜景。
アメリカンウォーターフロントの設定年代に活躍したジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin)が紹介されます。
ガーシュウィン作曲の歌やメロディーには、"I Got Rhythm"など、アンコール!で聴ける曲も多数あります。
こんな感じに、パーク内で見聞きした事を水平展開して調べて行くのも、けっこう楽しいんですけどね。
あんまりやってる人はいないのかな?
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