考察

giovedì, 17 maggio 2007

6月1日より発売のタワー・オブ・テラー新グッズ

東京ディズニーリゾート:東京ディズニーシー:タワー・オブ・テラーグッズ

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martedì, 15 maggio 2007

今年の9月4日

9月4日は東京ディズニーシーのグランドオープン日です。

この日をホテル・ミラコスタで迎えようと、熾烈な予約合戦が繰り広げられます。

ところが、年間イベントカレンダーを携帯で見ていたところ、今年の秋季イベント「ディズニー アラカルト」の開始は9月12日から。

4日は、社長(≠シャッチョさん)挨拶くらい?

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giovedì, 10 maggio 2007

春祭りの終焉に向けて

東京ディズニーシー スプリングカーニバルの最終日、5月31日はどうしたものかいな…と考えてて、ふと思い至ったのが各ショーの定期休演日。実は、前のシーズン・オブ・ハートでは、イベント最終日にステップアウトを観に行こうと思ってたら休演曜日だったという結構、痛い過去がありました。

5月31日は木曜日。木曜日に休演なのは…

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venerdì, 27 ottobre 2006

HANSOM CABS ONLY

夜になって、ひと気の減ったパークアベニューの歩道に、こんなのが書いてありました。

HANSOM CABS ONLY

HANSOM CABというのは、ハンサムなドライバーのタクシー…ではありません。そちらのハンサムはhandsomeで、綴りが違います。

1頭立て2輪馬車のことみたいです。御者は座席の後ろのほうに乗って馬を操ります。

英語版Wikipedia:Hansom Cab

シャーロック・ホームズによく「ハンサム馬車」というのが出てきますが、あれですな。

考えてみると、シャーロック・ホームズが活躍した年代というのが、1881年から1914年。ニューヨーク保存協会がツアーを始めたのが1912年。ハイタワー氏失踪が1899年で、ホテルハイタワーが完成したのは1892年。

そういう年代なんですね。

ハイタワー氏失踪の謎に、大西洋を越えてホームズが挑む…というのも面白いかもしれません。

版権問題でキツいだろうけど(^_^;

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martedì, 26 settembre 2006

被写体の輪郭線がクッキリ

フレイムカノンは熱かったのコメントで書いたHDR-SR1の撮影で気になった被写体の輪郭線がクッキリの実例写真です。

被写体の輪郭線がクッキリ

パレードのほうに明るさを調整しているので、空が白トビしているのが判ると思います。

まぁそれは良いんですが、右側から伸ばしているゲストの手とか、ミョーに輪郭線がクッキリしているように見えません? 背後のチーデーのフロートとかも。

少なくとも、今まで-シャープのZ-7,Z-900,SONYのHDR HC-1では、こんな感じで撮れたのは無かったわけで…

手まではピントが合ってるけど、その後ろはボケ気味になっているのもあるのかなぁ?

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lunedì, 18 settembre 2006

借景

<借景

写真は、ポートディスカバリーのエレクトリックレイルウェイ・ステーションから撮ったもの。

ポートディスカバリーの堤防の外は、東京湾みたいに見えます。

実際には、堤防の外には、リゾートラインの線路(モノレール)、片側2車線の道路、歩道、本物の堤防などがあるのですが、これらはパーク内からは見えないように設計されています。

以下、Wikipediaの借景のページより

借景(しゃっけい)は、中国庭園や日本庭園における造園技法のひとつ。

庭園外の山や樹木、竹林などの自然物等を庭園内の風景に背景として取り込むことで、前景の庭園と背景となる借景とを一体化させてダイナミックな景観を形成する手法。

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lunedì, 15 maggio 2006

入場料の値上げはWDWの値上げと同期?

lady $:値上げってか?!

フロリダのディズニー・ワールドも値上げみたいです。

今回の東京ディズニーランド,東京ディズニーシーの値上げも、単純に上(ディズニー本社)から、「ワシんトコは値上げするけぇ、きさんトコも値上げせぃ」というお達示が出たってことなんでしょか?

100円~200円入場料値上げしても、心理障壁を高めるだけで、良いことは何も無いからなぁ。

本気で収益を改善するなら、ロイヤリティに支払う割合も低く、客に判りづらい土産物やレストランの料金を少しづつ値上げしているでしょうからね。新商品,新メニューとの入れ換えタイミングで5%とか値上げしてても、判り難いでしょ。

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lunedì, 20 marzo 2006

5周年には何をやるんだろうか?

東京ディズニーシーの5周年企画が、未だ公式発表されませんね。

レジェンド・オブ・ミシカは、ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルに代わる新レギュラーショーだし、タワー・オブ・テラーもレギュラーアトラクション。つまり、5周年専用のスペシャルイベントは不明なまま。ミシカがスペシャル版という話があるのかな? ファンダフルディズニーの会報に、イメージイラストが出たくらい?

このイラストは、アクアスフィアに5th Anniversaryの飾り付けがされ、周囲を大勢のキャラクターやダンサーたちが取り囲むというもの。左下のほうには、ドックサイド・ポーターズらしき赤い服の4人組やアルケミストらしき姿なんかも見えます。

東京ディズニーシーは冒険とイマジネーションの海です。そこで、こんな企画はいかがでしょう?

  • 10分から20分くらいの短めのアトモスショーを各テーマポートに数種類ずつ登場させる。
  • アトモスショーの開催場所、開催日時の公表は一切無し。アトモスショーが行われる事のみ公表する。ヒントはあっても良い。
  • アトモスショーのスケジューリングは、パーク内のどこかしらで常に何かが行われているように密に行う。もちろん、キャラクター出演の場合のスケジューリングは、重複登場が無いようにより綿密に。
  • アトモスショーの開催には柔軟な運用を行う。状況で(待っている人が多すぎとか)、中止もあり。スケジュール上は、パーク全体で3,4箇所で開催予定にしておき、実際に開催するのは少なめ、2,3箇所にする。
  • 雨天、強風時にも開催可能なアトモスショーを準備しておく。レストラン内に登場とか。

ゲストの能動的な冒険に焦点を当てた企画です。2003年に東京ディズニーランドで開催されたハロウィーン・アトモスショーを更に大規模、広域に展開したような感じかな。

7つのテーマポート(アメリカンウォーターフロントはニューヨークとケープコッドで分ける)にエントランスの、都合9箇所で、総計30~50種類のアトモスショーを開催します。

デリシャスディズやウィッシュの時のように別冊ガイドとして、各アトモスショーの名前と簡単なバックグランドストーリーを記載したものがあればベスト。

別冊ガイドにはチェックボックスを記しておき、「全部、発見できるかな?」と煽るのも良し。キッズアドベンチャーを並行させて目撃認定のシールラリーを行っても良し。

あるいは人気投票などして、今後に残すアトモスを決めても良い。

大規模な箱モノ予算を必要としない割に、パーク全域にゲストを散らせる事もでき、リピーターも見込めると思うんですけどね。

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mercoledì, 09 giugno 2004

TDSまったりズム:アトラクション篇

ディズニーまったりズムの命名は、Jack's Lament まったりするのが王道

TDR三昧 ディズニー・「まったり」ズム実践モデルプラン TDS編も、どうぞ。


デイズニーシーでアトラクションに乗りつつまったり過ごすには…

入場が規制されるほど人間が多い場合は致し方ないが、ディズニーシーの場合、巧く回れば、実はデイズニーランドよりも快適に過ごせる。

ポイントは他の人と同時に行動しないことにある。

ディズニーシーで人が混んでいるのは局所的なことが多い。ある場所が混んでいても、別のある場所は空いている。デイズニーランドのように全面的に混雑しているのは稀なようだ。

アトラクションのFPについても同様。デイズニーランドのように、朝イチにFP取得のための列が出来、そのまま数時間後に『本日ぶんは発券終了』なんてことは、めったにない。朝イチでは列が長く伸びていても、必ず列が消滅する…あるいは、かなり短くなる。

これは、市販のガイド本や雑誌、あるいはWebサイトで見たようなモデルコースをなぞって行動する人が多いためと、行列があったら並んでおくという人のためだろう。 実際、いったん行列が出来ると急激に長く伸びることが多い。

上演回数に限りがあるショーに比べると、アトラクションに乗る機会は遥かに多いと言える。

ならば、アトラクションに数多く乗るには、待ち時間を極力減らすのが上策だろう。

幸いにして、ディズニーシーでは混雑具合のムラによって空いている場所というのがあるのだから。

例えば、アラビアンコースト、ロストリバーデルタ、ポートディスカバリーでは、日没以降は空いていることが多い。ロストリバーデルタはポルトパラディーゾウォーターカーニバルの時間も空く。センターオブジアースのFP発券は、お昼少し前だと空いている。…などなど。

なに。難しく考える必要は無い。前述の市販のガイド本などのモデルコースを最初の2、3個をすっ飛ばして実践すれば良いのだ。『高速道路の渋滞に巻き込まれないために数時間早く出発する』のと同じと思ってもらえればいい。時間を繰り上げることができなければ、行動順を繰り上げれば 良いのだ。この方法だと昼食の時間も繰り上がるので、レストランも混雑前で待ち時間が少ないという余禄まで付いてくる。

1日1回しかない『ポルトパラディーゾウォーターカーニバルやミート&スマイルも観たい』となると、もいちょっと考える必要があるが、それはまぁ、応用編っつうコトで、そのうちまた。

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